山口県産「角島大橋」を飲んでみた!【日本酒批評第1回】

お酒

こんにちは!まこトン・はるトンです! (・3・)/

今回の記事では、日本酒『角島大橋』についてレビューしていきます。

私たち夫婦は先日、山口県へ旅行へ行ってきました。山口の代表的なスポットを巡る中で見つけた角島での名産品、日本酒『角島大橋』をレビューします。日本酒批評も初めてなので楽しみです。

まずは日本酒の名前にもなっている『角島大橋』の紹介。写真でもわかるように一本の大きな橋で本州と島がつながっています。少し前に車のCMで話題になりました。とても美しいですよね。位置的には山口県の最北西に位置している島です。人口は約700人程度ですが、砂浜での海水浴ができたり、角島灯台からの風景を眺めたりなど、観光地としての見どころは満載な島です。もし、観光にいくのであれば、有料ですが駐車場はたくさんありますので、車を停めることに困ることはないかと思います。

日本酒の『角島大橋』はこの橋を渡る前のサービスエリアに売ってあります。

さて、肝心の日本酒のレビューをしていきます。味わい的には、ちょっとクセが強い感じですね。山口県の日本酒といえば、獺祭が出てくると思います。獺祭のように最初からフルーティーな味わいが抜けてくるというよりかは、米の雑味やアルコールの味わいが先に抜けてきます。しかしながら、後味はとてもスッキリしています。『角島大橋』一本で飲むよりかは、やや強い味わいの料理と合わせるとおいしく楽しめる日本酒であると感じました。

例えば、こういった食べ物にも非常に合うと思います。サザエのつぼ焼き! 身のコリコリプリプリ感やキモの苦味がたまらない一品ですよね。とにかく角島大橋に合う!塩辛のように最初から最後までクセの強い味わいを楽しむ品よりも、スッキリ感もありますので焼き魚やイカ焼きなどの方が合うと思いました。ちなみにこれは角島灯台の近くの駐車場で売っており現地で食べました。6個も入って500円でした。破格の値段で本格的な味を味わえる・・・。角島最高です!

それでは、今回はここまで。 ありがとうございました m(_ _)m

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